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呉人KUROUDO

広島県呉市中央3丁目11-22 パンビル2F

0823-24-6778

「自分の中で1番じゃなきゃ、店に出したくないんです!」と、
ご主人の石丸大輔さん。言葉通り、豚足の焦がし醤油焼、
手羽先の塩焼き、牛すじ煮込み等、お店の定番メニューは
どれも一口食べると「オヤッ!」と思わせる輝きがあります。

例えば、常連さんが必ず注文する「高宮鶏のから揚げ」に
使う部位は「肩肉」。一般の鶏より大柄な高宮鶏の肩肉は厚く、
しっとりとした肉質と上品な味わいが生まれ、オリジナルの
ソースが虜になる旨さを生んでいます。

男義の料理人にとって、いい素材を求め奔走するのは当然。
「あんたが来るんなら分けたげる、と言ってもらえたんで・・・」
キングトマトは週2回江田島へ、小松菜は毎日焼山へ出向き、
生産者さんから直に買い付けるそうです。

そんなご馳走に良く合うのが『雨後の月』。
常時4~5種類が揃い、絶妙なマリアージュを楽しめます。
「旨いもんを喰って、旨い酒を呑んで、騒いでもらいたい。
初めて来られた方には、2000円の料理ミニコースをどうぞ。
苦手な物や宴のスタイルなど、どんどん聞かせてください」

『雨後の月純米吟醸Black Moon』と「豚足の焦がし醤油焼き」
香ばしさとまったりした肉の味をお酒が包みこんで広げ、心地よい酸で流してくれます。

新年の名物・ケジャンにも合いますよ。

『雨後の月 大吟醸 月光』と「江田島のキングトマト」&「小松菜の煮びたし」
濃い野菜の旨味を、豊かで上品なお酒が引き立ててくれます。

『うごのつき涼風純米吟醸』と「太刀魚」
初夏を楽しむ大人の組み合わせ。