© 2015 by Aiharashuzo.

増田屋

広島県広島市中区胡町3-27 第5ウエノヤビル3F

082‐246‐1418

「オープンして20年です。和と洋の料理方法で、
季節の地元の食材をなるべく使い、
シンプルにお出ししています」と、
微笑むマスター・増田満喜穂さん。
フレンチをはじめ、こだわりの居酒屋に刺激を受け、
自由な発想で料理を作ってきたのだそうです。

お薦めは、まず「前菜6品盛り合わせ」、それから
お刺身などの魚や肉料理を楽しむスタイル。
黒板にぎっしり並ぶメニューには、開店以来の
名物がいくつもあります。

その一つが「タコオイル」。
お客様から「のり子さん」と慕われる奥さんが
各テーブルで仕上げる一品です。
お醤油と黒胡椒をまとったタコを薬味と共に、熱々の
ニンニク入りオリーブオイルに素早く投入。 
油煙と共に吹きこぼれるのが美味しい合図です。
「さっ半生状態が食べごろです」
タコや白ネギを頬張るとお酒が止まりません。

20年選手は『雨後の月』も。
(杜氏・堀本)敦志さんのお酒が大好きとご夫妻。
「十三夜」に季節の限定酒、梅酒などが揃っています。
「これからもお客様にゆっくり寛いでいただける
お店でありたいです」と、のり子さん。
雨後の月も一緒に年を重ねたいです。

前菜の盛り合わせ
ハモの南蛮漬け、いちじくの生ハム巻き・・・ 
季節の味が6品も楽しめます。
和にも洋にも寄り添う特別純米酒「十三夜」と。

マスカルポーネの冷奴風
イタリア産マスカルポーネチーズに、広島産の本のり、青ネギ等
で上品な和風味をプラス。季節の限定酒「愛山」の旨さが光ります。

タコオイル
店の名物料理の一つ。
「今はアヒージョが人気ですが、
やっと時代が追いついてきたのかも、なんて」。