「雨後の月」物語

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雨後の月の由来
創業と歩み
仁方の地方

一番美味しい日本酒を造る方法は、言わずと知れた「大吟醸造り」。それなら、吟醸酒や純米酒も同じ方法で醸したいと、全製品に大吟醸造りを施しています。

お酒は醸した後も「熟成」されます。良い熟成の条件は、低温でじっくりと味を深めていくこと。専用の冷蔵庫を完備し、全品を丁寧に保存熟成しています。

 

兵庫県特A地区秋津の「山田錦」、東条地区の「愛山」、岡山県赤磐地区の「雄町」、酒米の最高峰です。最上の酒米を吟味して使用。仁方の名水で丁寧に醸し、美味しいお酒が生まれます。

 

 

メディア出演情報

■RCCニュース消費者目線で—日本酒の評価会

先日行われた、国税局主催の「SAKE in 広島 2015」で全部門「好評酒」を受けた時の模様が、RCCのニュースで取り上げられました。

インタビューもありますよ!!

〒737-0152

広島県呉市仁方本町1丁目25番15号

相原酒造販売オフィシャルサイト雨後の月

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TEL:0823-79-5008

FAX:0823-79-6247

雨後の月の由来

蔵を代表する酒「雨後の月」は、小説家・徳富蘆花が明治33年に発表した随筆「自然と人生」の短編題より二代目・相原格が命名しました。「雨あがりの空に、冴え冴えと光輝く月が周りを明るく照らす」 そんな澄みきってうつくしい酒を醸したいと、蔵人が常に目標に掲げる名前です。